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「桐生絹せっけん工房のなま絹手練り石けん」のご紹介

くーる&ほっと ホームページ管理人です。

今回は、最近取り扱いを始めた桐生絹せっけん工房のなま絹手練りせっけんのご紹介です。

石けん1



この石けんは、くーる&ほっとと同じ群馬県桐生市にある株式会社アートで作っている石けんです。

株式会社アートは、染色整理業の傍ら、本社工場隣に「桐生絹せっけん工房」を設立し、天然油脂に絹たんぱく質のセリシンやフィブロイン、梅田の桑茶や黒保根のはちみつなどを練り込み、手作りする「生きぬせっけん」を昨年から販売を始めました。地元の新聞「桐生タイムス」にもこの記事が掲載されています。

この石けんについて、アートの伊藤社長から石けん自体やものづくりに対するこだわりをお伺いし、私たちもぜひ販売していきたいということになりました。

私たちもこの石けんを毎日使っていますが、使用後のつっぱり感もなく、さっぱりした洗い上がりです。
また、泡立ちも豊かでなめらかなので、気に入って使っています。

桐生絹せっけん工房は、お客様のお肌のことを考え、また人と自然を守るために、Material、Prosess、Communityを大切にしてることが、こだわりです。

まず「材料」。
「なま絹手練り石けん」の基本成分は、植物由来のオリーブ油、パーム油、ヤシ油の3種のオイルと、国産の繭から抽出した加水分解シルク(セリシン)の4つだけ。水すらも加えていません。



天然由来の4種の原料に、石けん作りに必須の水酸化ナトリウムを、全て桐生絹せっけん工房内で手作業で混ぜ合わせ、製造しています。

そして、この「なま絹手練り石けん」は、お客様の肌と自然のことを考え、防腐剤や石油系成分も無添加。合成界面活性剤や動物性油脂も不使用です。そうはっきりと言えるのは原材料から自分たちで製造、調達しているからです。

そして、製法へのこだわり。
桐生絹せっけん工房では「コールドプロセス」と呼ばれる製法で石けんを作っています。水や熱を使わず、製造・熟成までに長時間かかり、大量生産には向かない製法です。

コールドプロセス製法では、石けんに化学変化していく中で保湿成分の天然グリセリンが生成され、そのまま石けんの中に残ります。天然グリセリンが自然な形で溶け込んだマイルドな石けんに仕上がるため、洗い上がりはしっとりすべすべです。

石けん3

石けん4


その他、詳しいことは、この石けんの紹介ページを作成しておりますので、そちらをご参照ください。

また、アマゾンで販売しておりますので、ご興味ある方は下記からアマゾンのページを見てみてください。


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プロフィール

くーる あんど ほっと

Author:くーる あんど ほっと
群馬県桐生市で縫製品を取り扱っている「くーるあんどほっと」です。桐生産・群馬産にこだわった良い品を皆様にご提供して行きたいと思います。

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26-141267

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